メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気象庁

東海地震予知の判定会“終了” 南海トラフに移行

 東海地震の前兆現象を判断する「地震防災対策強化地域判定会」(会長=平田直・東京大地震研究所教授)の定例会が30日、気象庁で開かれた。判定会は東海地震の予知を目指して設置され、約38年間で計378回開催された。だが、国が「確度の高い予測は困難」との理由で予知前提の防災対策を見直すことを決めたため、南海トラフ巨大地震の発生可能性を評価する新たな態勢に移行することになり、今回で実質的に役割を終えた。

 判定会は、東海地震の予知は可能とする前提で施行された大規模地震対策特別措置法を受け、1979年8月…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 相模原殺傷被告、起訴内容認める考え 法廷に立つことは「気まずい」

  2. 九州新幹線、運転見合わせ 線路に人、ひかれたか 熊本・新八代駅

  3. ORICON NEWS 鈴木愛理、結婚で“同姓同名”の畠山愛理を祝福「なかなかない奇跡が嬉しい!」

  4. 中村哲さん銃撃後「誰も生きていないな」武装集団4人前後、計画的犯行か

  5. 女王ザギトワ、まさかの最下位 ジャンプが軒並み回転不足 GPファイナル女子

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです