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福岡国際マラソン

大迫、川内ら出場 12月3日号砲

 2020年東京五輪の代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの男子第2弾、第71回福岡国際マラソン(12月3日)の海外、国内招待選手16人が30日、発表された。国内では4月のボストンで初マラソン3位の大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)や昨年3位で今夏の世界選手権ロンドン大会で日本人トップの9位に入った川内優輝(埼玉県庁)ら8人が出場する。

     ほかは、昨夏のリオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟と今夏の北海道4位の丸山文裕(ともに旭化成)ら。海外勢は、昨年覇者のイエマネ・ツェガエ(エチオピア)、12年ロンドン五輪と13年世界選手権優勝のスティーブン・キプロティク(ウガンダ)ら8人。一般参加では「3代目・山の神」の神野大地(コニカミノルタ)と設楽兄弟の兄、設楽啓太(日立物流)がマラソンに初挑戦する。

     例年以上に有望選手が集まり、瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「日本中が期待するマラソンになると思う」と話した。【佐野優】

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