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大衆音楽月評

秋の夜長の楽しみは=専門編集委員・川崎浩

 11月1日は「十三夜」。旧暦の9月13日の名月をめでる夜で、「中秋の名月・十五夜」に並んで親しまれている。十五夜より晴れる確率も高く、秋の空に浮かぶ満ちた月を楽しむことができる。直前のハロウィーンの喧騒(けんそう)を忘れたくなるそんな夜は、クラシックかジャズ、加えてしみじみとした演歌が似合うのではないか。

 実際、ジャズ系は、注目作品が続々と発売されている。

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