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愛知県美術館で「長沢芦雪展」 透明感のある子供の表現 油絵風実験作も

 長沢芦雪(ろせつ)(1754~99年)の絵を前にすると、人を楽しませようとする画家のたくらみに思わず笑みがこぼれる。融通無碍(むげ)な筆の動きは独特のリズムを生み出し、絵の中の人物が生き生きと動き出す。大胆な構図や、愛らしい動物を描いたことでも知られる。

 芦雪は円山応挙の門人として、江戸時代中期、京都を拠点に活躍。応挙より21歳、伊藤若冲より38歳若く、若冲の死の前年、40代の若さで死んだ。この芦雪の展覧会「長沢芦雪展 京のエンターテイナー」が19日まで名古屋市の愛知県美術館で開催されている。

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