メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹生山神宮寺

仁王門400年ぶり建て替え 像も修復 2年後に落慶法要 多気 /三重

郷土ゆかりの篤志家の寄進で再建される丹生山神宮寺の仁王門

 丹生大師で知られる多気町丹生の丹生山神宮寺(岡本祐範住職)の仁王門が、寛永年間の再建以来約400年ぶりに建て替えられる。篤志家の寄進を受け、丹生大師山門修復実行委員会(川原平生会長、88人)が計画を進めている。11月初めに建物の調査を進めながら解体、2年後の秋季大祭に合わせて落慶法要を営む予定だ。仁王像など4体の修復も行う。【橋本明】

 多気町指定文化財の仁王門は高さ約15メートルで、4本の柱に2つの門がある「三間二戸」の楼門。入り母…

この記事は有料記事です。

残り586文字(全文805文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交通安全標語 津軽弁「難しすぎる」ツイッターで話題に
  2. アメフット 関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け
  3. アメフット 会見詳報(1)「勝手に突っ込んだことにされる」父が懸念
  4. アメフット 「相手のQBをつぶせ」前監督らが指示
  5. アメフット 会見詳報(2) 監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われた

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]