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自民党

改憲本部長に細田氏 首相、党内論議主導狙う

細田博之氏とは?

 安倍晋三首相は31日、衆院議員を引退した保岡興治氏の後任の自民党憲法改正推進本部長に、細田博之前総務会長(73)の起用を決めた。細田氏は首相の出身派閥の細田派会長。実務派として知られる半面、「憲法族」ではないため、今後の党内論議に首相の意向を反映させる伏線という見方が広がっている。【田中裕之、小田中大】

 細田氏は官房長官や自民党幹事長など政府や党の要職を歴任してきたが、自己主張しない性格もあって、脚光を浴びる場面は少ない。本部長就任が決まると、「私はみなさんの意見を聞く立場。万機公論に決すべしだ」と、明治天皇の五箇条の御誓文を引いて周辺に心構えを語った。

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