メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

神戸製鋼所

復興の炎、歴史に幕 高炉の火消える

神戸製鋼所の第3高炉=神戸市灘区で2017年10月18日、本社ヘリから小関勉撮影

 阪神大震災(1995年1月)の2カ月半後に復活し、「復興のシンボル」と言われた神戸製鋼所神戸製鉄所(神戸市灘区)の高炉の火が10月31日、消えた。鉄鋼事業の収支を改善するため、粗鋼生産を加古川製鉄所(兵庫県加古川市)に集約することが約4年前に決まっていた。検査データ改ざん問題で社内が混乱するなか、…

この記事は有料記事です。

残り189文字(全文339文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 明治神宮の倉庫全焼、放火容疑で男逮捕 「ライターで火つけた」容疑認める

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  4. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  5. ひき逃げの女に「逃げろ」 同乗の男、初公判に現れ御用 京都府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです