メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

会期、過去2番目の可能性 「丁寧」な国会、短いんじゃない!? 「モリカケ」逃げ腰

第2次安倍内閣発足後の国会会期と過去の国会会期

 <access>

 与野党は1日、特別国会の召集日を会期も決まらないまま迎えた。自民党は延長を念頭に「8日間」を提案しており、与野党協議がととのわず閉会して臨時国会も見送れば、2017年の会期の合計は159日間で、現憲法下で2番目の短さとなる。大勝した衆院選後、安倍晋三首相が森友・加計学園問題で「国会で質問されれば丁寧に答えたい」と語った姿勢はどこに行ったのか。【和田浩幸】

 「『国難』ってモリカケのことだったってことね」「政治の私物化が止まらない」。南部義典・元慶応大講師(政治学)が衆院選後の10月24日、会期の短さをツイッターで指摘すると、1800件以上もリツイート(拡散)された。

この記事は有料記事です。

残り809文字(全文1104文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 日産、全契約社員を正社員に 国内拠点の事務職800人弱 4月から

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 変異株の感染確認、なぜ静岡で 英国滞在歴なし 厚労省クラスター班調査へ

  5. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです