メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国会

会期の短さ過去2番目の可能性 「丁寧」姿勢どこに

国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 与野党は1日、特別国会の召集日を会期も決まらないまま迎える。自民党は延長を念頭に「8日間」を提案しており、与野党協議がととのわず閉会して臨時国会も見送れば、2017年の会期の合計は159日間で、現憲法下で2番目の短さとなる。大勝した衆院選後、安倍晋三首相が森友・加計学園問題で「国会で質問されれば丁寧に答えたい」と語った姿勢はどこに行ったのか。【和田浩幸】

 「『国難』ってモリカケのことだったってことね」「政治の私物化が止まらない」。南部義典・元慶応大講師…

この記事は有料記事です。

残り993文字(全文1222文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  2. 記者不明 「殺害の証拠発見」AP報道 サウジ総領事出国
  3. 警視庁 「地面師」聴取へ 積水ハウス55億円被害
  4. バイク6人死亡 大型二輪免許なし 道交法違反容疑も
  5. EM菌 効果「承知していない」 環境相、否定的考え示す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです