メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国会

会期の短さ過去2番目の可能性 「丁寧」姿勢どこに

国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 与野党は1日、特別国会の召集日を会期も決まらないまま迎える。自民党は延長を念頭に「8日間」を提案しており、与野党協議がととのわず閉会して臨時国会も見送れば、2017年の会期の合計は159日間で、現憲法下で2番目の短さとなる。大勝した衆院選後、安倍晋三首相が森友・加計学園問題で「国会で質問されれば丁寧に答えたい」と語った姿勢はどこに行ったのか。【和田浩幸】

 「『国難』ってモリカケのことだったってことね」「政治の私物化が止まらない」。南部義典・元慶応大講師…

この記事は有料記事です。

残り993文字(全文1222文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  3. 都市対抗野球 神戸・高砂が42年ぶり4強 鷺宮を完封
  4. こころの天気図 暑さが招く精神不調=東京大教授、精神科医 佐々木司
  5. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]