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家電リサイクル法違反

千葉の販売店に8年ぶり勧告

 環境省と経済産業省は31日、家電リサイクル法(小売業者の引き渡し義務)に違反したとして、家電製品販売店「電化ストアー野田屋」(千葉県浦安市)に適正処理を勧告した。同法違反での勧告は2009年以来8年ぶり。

     環境省によると、同店は12年10月~今年7月、家電を買った顧客からエアコン、テレビなどの廃家電906台を引き取る際、リサイクル料などの名目で1台当たり1000~2000円を受け取りながらメーカーには引き渡さず、中古品回収業者に横流しした。回収業者からはエアコン1台当たり2000円を受け取っていたが、テレビなどは逆に金を払って引き渡していた。

     両省が8月に立ち入り検査して発覚。同店は「回収業者が再利用すると聞いて渡したが、考えが甘かった」と説明したという。【五十嵐和大

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