メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋の褒章

県内から1団体16人 /新潟

藍綬褒章を受章した、伊藤文弥さん=長岡市寺泊竹森で

 政府は秋の褒章受章者を発表した。発令は3日付。県内の受章者は1団体と16人。地域の公共利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には長岡市寺泊竹森、新潟県交通安全協会理事、伊藤文弥さん(75)ら9人が選ばれた。【後藤結有】

「事故なくしたい」 藍綬褒章 長岡の伊藤さん(75)

 伊藤さんは1973年、家業の建設会社に勤めるかたわら旧寺泊町(現長岡市)交通安全協会の役員に就任。それ以来44年にわたって交通安全活動に携わってきた。活動のきっかけは会社の部下の交通事故死。残された家族の悲しみに接し「一件でも悲惨な事故がなくなるように」との思いで続けてきたという。

 愚直な人柄が評価され、2005年に与板地区交通安全協会会長、06年には県交通安全協会理事に就任。職…

この記事は有料記事です。

残り610文字(全文936文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  2. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです