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海越え続く環境の道

グラウンドワーク三島の挑戦/上 バイカモでつながる14年の交流 日韓国際環境賞そろって受賞 /静岡

バイカモが育つ水田の草刈りをする日韓の学生=韓国・江華島で

本音で語り、向上図る 「日韓国際環境賞」そろって受賞

 三島市のNPO法人「グラウンドワーク三島(GW三島)」が9月18~23の6日間、公募に応じた大学生と高校生計15人を率いて韓国を訪問した。バイカモ保全を通じて14年交流を続ける「韓国ナショナルトラスト」と合同で環境保護活動を実践した。GW三島に同行し、国際環境交流の現場を見てきた。

 一つだけ細長く不整形な水田。周囲に雑草が生い茂り、水田横の斜面はつる草がはびこる。軍手に鎌を握った日本側15人、韓国側11人の学生が刈り取ると、瞬く間にごみ袋6袋分の雑草が集まった。

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