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児童虐待

相談件数3878件に 8年連続で最多更新 県内16年度 /奈良

 県こども家庭相談センター(児童相談所)と県内市町村が2016年度に対応した児童虐待に関する相談件数は前年度比319件増の延べ3878件(児相と市町村の重複あり)で、8年連続で過去最多を更新した。県が発表した。15年度以前からの継続事例も含め、支援した被害児童は計4632人に達している。県は「児童虐待への関心が年々高まり、第三者による通報件数も増えたため。早期の対応に役立てたい」としている。

 県こども家庭課によると、相談窓口別では、児童相談所が1467件(前年度比5・7%減)と減少した一方、市町村が2411件(同20・3%増)と増加した。身近な相談窓口として市町村の認知度が上がっているといい、同課は「市町村に任せっきりにならないように連携を強化し、虐待リスクの重症度に応じた役割分担を続けたい」としている。

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