「星取県」

PRに一役 鳥取イメージ飲料登場 ココアや缶ビールにデザイン /鳥取

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鳥取の星空をイメージしたデザインの「白バラココア」=鳥取県庁で、小野まなみ撮影
鳥取の星空をイメージしたデザインの「白バラココア」=鳥取県庁で、小野まなみ撮影

 鳥取の星空の美しさをイメージした飲料が相次いで登場した。関連するイラストや写真が外装にあしらわれ、今月から店頭に並んで「星取県(ほしとりけん)」のPRに一役買う。【小野まなみ】

 大山乳業農業協同組合(琴浦町)は、鳥取の冬の星空を想像させるパッケージにした、冬季限定のココアを販売する。県が使用している「CATCH the STAR星取県」のポスターに、組合の施設「大山まきばみるくの里」が載っていることから発案。特に星が美しく見える冬、空を見上げながら味わってほしいとの思いを込めた。

 1日は小前孝夫組合長らが県庁に平井伸治知事を訪問。試飲した平井知事は「店頭で、星取県の素晴らしい星空を実感いただけるのでは」と期待していた。500ミリリットル(153円)と1リットル(266円)で、7日~来年3月上旬、西日本のスーパーなどで購入できる。

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