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特別国会

問われる野党力 会期39日、対応急ぐ 態勢整わず、論戦へ準備不足

初閣議を終え、記念撮影する安倍晋三首相(前列中央)と大臣ら=首相官邸で2017年11月1日午後10時18分、藤井達也撮影

 1日召集の第195特別国会の会期が12月9日までの39日間となり、準備不足の野党の力量が問われることになった。政府・与党は、野党の主張を受けて国会論戦に応じる姿勢を示したが、当の野党は、民進党分裂の混乱が収まりきらない。【樋口淳也、真野敏幸】

 立憲民主党の枝野幸男代表は1日、記者団に「早速『辻元国対』が持ち味を発揮し、大きな成果をあげた」と述べ、辻元清美国対委員長が国会質疑の獲得に一役買ったと強調した。ただ同党関係者は「衆院選と、その後の新党の態勢整備で精いっぱい。論戦の準備はこれから」と明かす。

 そもそも衆院側では立憲と希望の党、民進系会派「無所属の会」の事務局が存在しない。「3会派の事務作業…

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