メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

ルター、宗教改革500年式典 「遺産」の重要性強調

 【ベルリン中西啓介】独東部ウィッテンベルクで10月31日、宗教改革の発端になったドイツの神学者マルティン・ルター(1483~1546年)による「95カ条の論題」公開500年を記念する式典が開かれた。メルケル独首相ら参加者は、多様な意見を尊重する寛容さなど改革が残した「遺産」の重要性を強調した。

 ルターの論題はカトリック教会が販売していた免罪符を批判。既成概念を否定した改革は、信仰の自由や教育の普及など近代化につな…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文524文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  3. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  4. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  5. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです