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東日本実業団対抗駅伝

あす 新春の夢舞台目指し 富士通、Hondaなど混戦か

前回の東日本実業団対抗駅伝の1区を集団で駆け抜ける選手たち=中村琢磨撮影

 第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会は3日、埼玉県庁から埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に至る7区間77・5キロのコースで、来年元日の第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねて行われる。26チームがエントリーし、前年より1減の上位13チームが全日本大会に進出する。今年元日の全日本は、九州勢とトヨタ自動車(愛知)が上位を占め、1992年以来、25年ぶりに東日本勢が3位以内に入れなかった。今大会は、東日本勢が巻き返す第一歩となる。【小林悠太】

 優勝争いは、富士通、Hondaなどを中心に混戦模様となりそうだ。

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