東日本実業団対抗駅伝

あす Honda・設楽悠太 日本新は自信、常に本気で

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 実業団長距離界で、関係者から最も多くの期待が集まっているのがHondaの設楽悠太(25)だ。マラソン初挑戦となった今年2月の東京マラソンで前半から積極的なレースを見せ、2時間9分台をマーク。9月16日にチェコで行われたハーフマラソンで1時間0分17秒を出し、日本記録を10年ぶりに塗り替えた。2020年東京五輪マラソン代表を目指す設楽に今季の駅伝への意気込みを聞いた。【聞き手・小林悠太】

 --9月にハーフマラソンで日本新を出し、約1週間後のベルリン・マラソンで2時間9分3秒の自己新を出した。海外で連戦をした狙いは。

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