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特別国会

開会 論戦前に首相語らず モリ・カケ、疑惑の議員「謙虚に」

 自民党が大勝した衆院選を受け、特別国会が1日開会した。9月の臨時国会が質疑もないまま冒頭解散されてから、1カ月あまり。会期が39日間となって各党の代表質問も行われ、加計学園などを巡る問題についても改めて論戦が交わされそうだ。安倍晋三首相が繰り返す「丁寧な説明」は果たされるのか。一連の問題への関与が取りざたされた衆院議員を含め、自民党内からはさまざまな声が上がった。【杉本修作、関谷俊介、金森崇之】

 「謙虚な姿勢で、真摯(しんし)な政権運営にあたってまいります」。午後9時過ぎ、首相官邸で記者会見に臨んだ安倍首相はアピールした。これまで森友学園や加計学園の問題について「丁寧に説明する」と強調してきた首相だが、こうした問題について会見で自ら発言する場面はなく、本会議の開会直前に国会内で開かれた自民党の両院議員総会でも、言及することはなかった。

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