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18年平昌冬季五輪

日本選手団ウエア発表 燃える日の出カラー

平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団オフィシャルスポーツウエアの発表会で写真撮影に応じる選手ら=東京都渋谷区で2017年11月1日、宮間俊樹撮影

 平昌冬季五輪が開幕する来年2月9日まであと100日となった1日、同五輪と平昌パラリンピック(3月9日開幕)の表彰式などで日本選手団が着る公式ウエアが東京都内で発表された。8大会連続の出場を目指すノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明選手(45)=土屋ホーム=は、朝日を想起させる装いに「光が差すエネルギーを感じ、燃える気持ち」と好成績を期した。

 アシックス社製で、雪上でも映えるように赤とオレンジの中間の「サンライズレッド」をメインカラーにした。同色は、昨年のリオデジャネイロ五輪で男子400メートルリレーが銀メダルを獲得した陸上選手のユニホームでも採用。フリースタイルスキー女子ハーフパイプの世界女王、小野塚彩那(あやな)選手(29)=石打丸山ク=は「私たちも感動を与えたい」と表彰台に立った自分の姿を思い描いた。

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