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週刊国宝

360度神々しく

仁和寺の薬師如来像について説明する京都国立博物館の淺湫毅・連携協力室長=京都市東山区の同館で、清水有香撮影

 特別展覧会「国宝」の会場で目を引くひときわ小さな仏像。京都・仁和寺の「薬師如来坐像(ざぞう)」(1103年)で、像の高さはわずか11センチほどだ。文献などで存在は知られていたが、京都国立博物館の社寺調査で1987年に発見され、90年に国宝指定を受けた。「近隣社寺と連携し、守るべき貴重な文化財を見つけるのも博物館の大事な使命」と同館の淺湫毅(あさぬまたけし)・連携協力室長(…

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