メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪市

サンフランシスコで慰安婦像計画 友好60年ヒビ

姉妹都市提携60周年の記念行事で握手を交わす吉村洋文市長(左)とサンフランシスコ市代表団のメンバー=大阪市北区中之島1の大阪市役所で2017年10月23日午前10時38分、椋田佳代撮影

 大阪市と米サンフランシスコ市の60年続く姉妹都市関係が危機を迎えている。サンフランシスコ市で旧日本軍の従軍慰安婦像設置が計画されていることに絡み、吉村洋文市長は碑文の記述が「日本政府の見解と異なる」として関係解消に言及。議会などからは、外交問題に市長が深入りして都市間交流に支障が出ることへの懸念が出ている。【岡崎大輔、椋田佳代】

 「慰安婦像の設置は日本への政治的バッシングだ」。吉村氏は毎日新聞の取材に強調した。計画が撤回されな…

この記事は有料記事です。

残り981文字(全文1197文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. ジョーカー 主演ホアキン・フェニックスが語る壮絶減量の裏側 監督に怒りをぶちまけたことも…

  4. 維新、2特別区で本庁舎位置変更検討 24日法定協で提案 大阪都構想

  5. 郡山市の浸水地域や周辺で空き巣相次ぐ 貴重品放置しないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです