メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カブトムシ

「角の謎」分かった 名古屋大など発表

コンピューターグラフィックスで再現した角原基(上)と、しわを伸ばして角の形になった状態=後藤寛貴・名古屋大特任助教提供

 カブトムシの角は、幼虫にあるしぼんだ袋のような組織が、さなぎになる時に膨らんでできることが分かったと、名古屋大などの研究グループが英科学誌に発表した。クワガタムシやセミなど多くの昆虫の外骨格も、同じパターンで作られる可能性があるという。

 カブトムシの幼虫の頭には、角に成長する前の「角原基」(縦横、厚さ各約1センチ)という、袋状のしわの多い組織が畳まれていることが分かっていた…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  3. 丸山氏に続き長谷川氏、舌禍相次ぐ維新 その背景は?
  4. オアシスのとんぼ なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか
  5. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです