メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目
情報募集

赤トンボみた? 長野・佐久市が目撃情報募る

石の上に止まる赤トンボ。アキアカネとみられる=長野県佐久市上平尾で2017年10月26日、武田博仁撮影

 長野県佐久市は今年度、「緑の環境調査」の対象に赤トンボを選び、12月まで市民から目撃情報を募っている。赤トンボは近年、全国的に減少傾向にあるとされ、同市でも生息状況を調べて市の環境計画などに生かす方針。【武田博仁】

 赤トンボはアキアカネやナツアカネ、ミヤマアカネなどトンボ科アカネ属の総称。代表種のアキアカネは梅雨時に水田で羽化し、夏は標高の高い山や高原に移動して過ごす。秋に平地に戻り、稲刈り後の田に産卵するという、田んぼと切り離せない生活史を持つ。

 アキアカネが群れ飛ぶ光景は「夕焼け小焼けの赤とんぼ……」と歌にも歌われ、日本人の郷愁を誘う原風景となってきた。

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文593文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 日本新薬が逃げ切る TDKは1点差に迫るもあと1本が出ず 都市対抗

  3. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

  4. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです