大阪市中央区で2015年、交際女性(当時21歳)を刺殺したとして殺人罪に問われた無職、隅田龍馬被告(26)の裁判員裁判で、大阪地裁は2日、懲役16年(求刑・懲役18年)の判決を言い渡した。飯島健太郎裁判長は、「被告は事件当時、解離性同一性障害(多重人格)だったが、周囲の状況に応じて合理的な行動を取…

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