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ソン・ビョンフィさん

朴政権打倒の息吹、滋賀でも 集会で歌ったソンさんら、18日・びわ湖ホールで公演 /滋賀

「東アジアを切り開いていくのは、政治家ではなくて民衆の力」と語るソン・ビョンフィさん=大津市木下町の滋賀朝鮮初級学校で、大澤重人撮影

 運動の中心には歌があった--。昨秋から当時の朴槿恵(パククネ)韓国大統領の退陣を求めてソウルで開かれた「ろうそく集会」で、先頭に立って歌った民衆歌手のソン・ビョンフィさん(41)が18日、大津市打出浜のびわ湖ホールで公演する。ソンさんがリーダーを務める韓国のユニット「サム・トゥッ・ソリ」の4人が来日し、集会でも歌われた、セウォル号沈没事故(2014年)の修学旅行生を追悼した「真実は沈まない」などを披露する。【大澤重人】

 ソンさんら歌手やダンサー、画家ら韓国の芸術文化関係者は昨年11月、朴政権に批判的な文化人としてブラックリストに挙げられたことに反発し、記者会見。ソウル市中心部の光化門広場にテントを設け、翌春まで寝泊まりしたという。

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