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個展

仏像の魅力知って 吉田さん、不動明王像など34体 高知 /高知

愛染明王(左)と不動明王と仏師の吉田安成さん=高知市本町1で、柴山雄太撮影

 東洋町在住の仏師、吉田安成さん(42)の個展「安成展-慈しみ宿す木々」が3日、高知市本町1のファウストギャラリーで始まる。吉田さんは「老若男女問わず、たくさんの人に仏像を見てほしい」と呼び掛けている。入場無料、5日まで。

 吉田さんは岐阜県出身。富山県や埼玉県で修行した後、東京の仏像修復会社に勤務していた。並行して仏像製作を始め、2017年3月から、妻沙織さん(41)の実家がある東洋町に工房を構えて仏師として活動している。

 会場には34体の仏像を展示。普段は北海道の寺に安置されている不動明王と愛染(あいぜん)明王は、3~4年の歳月を掛けて作られた力作。日本画家の手で、にかわと岩絵の具を使い、平安時代からある技法で彩色されている。

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