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トランプ米大統領

アジア歴訪 中国見据え新戦略

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領はアジア歴訪を通じ、「インド太平洋戦略」を米国の新たなアジア戦略として示すとみられる。日米同盟にインドやオーストラリアなどを加えた枠組みによる経済・安全保障戦略で、地域の覇権を狙う中国に対抗する意味合いがある。

 6日の安倍晋三首相との日米首脳会談で、日米共通の外交戦略として確認する見通しだ。

 「トランプ大統領と安倍首相は、自由で開かれたインド太平洋地域の重要性で一致した」。先月30日の日米首脳電話協議後にホワイトハウスが発表した声明で、合意事項の最初に盛り込まれたのが「インド太平洋」に関する部分だった。10日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)でのトランプ氏の演説でもキーワードになるとみられる。

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