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3メガバンク

構造改革へ デジタル化、窓口業務削減

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)など3メガバンクが構造改革に乗り出す。超低金利や人口減といった逆風下でも収益を確保するのが狙いで、デジタル化による業務量の大幅削減や、店舗の統廃合を進め、経営体質改善を図る。3メガバンク全体の業務削減効果は、今後10年間で3万人分を超える見込み。銀行の窓口サービスは様変わりしそうで、実際の従業員数も一定程度は減少する見通しだ。【横山三加子、宮川裕章】

 三菱東京UFJ銀行は、2018年度から3年間で、国内516支店・出張所の1~2割を統廃合する検討を始めた。税金関係などの書類を読み込み、振り込み手続きができる新型ATM(現金自動受払機)を拡充するほか、デジタル技術の導入によって窓口業務を大幅に削減する。

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