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ラーメン

高級魚イトウを食材に 期間限定販売 宇都宮

イトウを使ったラーメンを作った落合泰知さん(左)とプレミアムヤシオマスを使ったラーメンを作った大曽根悠二郎さん=宇都宮市のらあめん厨房どる屋で2017年10月26日、野田樹撮影

 栃木県産の食材を使ったラーメンの提供に力を入れる「らあめん厨房どる屋」(宇都宮市)で11~13日、県内で養殖された高級淡水魚のイトウを使った「幻の※(いとう)らーめん」(1100円、税込み)を期間限定で販売する。イトウを使ったラーメンは、全国でも珍しいという。

 イトウは、日本最大の淡水魚で「幻の魚」と呼ばれ、北海道などに生息する。どる屋が使うのは、神山水産(栃木県日光市足尾町)で養殖されたもので、店長の落合泰知さん(58)は「川魚のトロと言われ、香りはイワナに似ている」と太鼓判を押す。

 ※らーめんをつくったきっかけは、弟子の「すごい煮干ラーメン凪」西新宿店主の大曽根悠二郎さん(30)がプロボクシングのデビュー戦で勝利したこと。大曽根さんは、作新学院高ボクシング部の元主将で、「弟子の挑戦する姿に刺激を受けた」といい、これまでに例のないラーメンをつくろうと決意したという。

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