東日本実業団駅伝

HondaがV 2年ぶり6回目

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1位でフィニッシュするHondaのアンカー松村優樹=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で2017年11月3日、和田大典撮影
1位でフィニッシュするHondaのアンカー松村優樹=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で2017年11月3日、和田大典撮影

 来年元日の第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会(東日本実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など後援)は3日、さいたま市の埼玉県庁から熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間77.5キロに25チームが出場して争われた。Hondaが3時間47分55秒で2年ぶり6回目の優勝。前年8位だった富士通が2位に入った。DeNAは3年連続の3位。上位13チームが全日本大会の出場権を獲得した。25年連続出場中の小森コーポレーションは14位で、32秒差で出場を逃した。(スタート時の気象条件=晴れ、気温13.6度、湿度66%、西北西の風3.3メートル)

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