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鉄道貨車

100年ぶり帰郷 四日市産、日本最古? 解体寸前 貨物鉄道博物館あす公開 /三重

 明治期に四日市市で製造された鉄道貨車が、約100年ぶりに三重に帰郷した。引退後は茨城県の関東鉄道竜ケ崎駅車庫で余生を送っていたが、解体寸前に鉄道愛好家らが関東鉄道と交渉し、9月下旬に譲渡された。いなべ市大安町のNPO法人「貨物鉄道博物館」で5日に一般公開される。現存する貨車としては日本最古の可能性もあるという。

 鉄道貨車は1900(明治33)年に関西鉄道(現JR関西線・草津線)四日市工場で製造され、1921(…

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