造形作品展

身近なものカラフルに 現代美術家と障害者タッグ 県立近代美術館で12日まで /徳島

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大切にしているものや身の回りのものにテープを貼り、色で溢れる造形作品展の会場=徳島市八万町の県立近代美術館で、蒲原明佳撮影
大切にしているものや身の回りのものにテープを貼り、色で溢れる造形作品展の会場=徳島市八万町の県立近代美術館で、蒲原明佳撮影

 徳島市八万町の県立近代美術館ギャラリーで、造形作品展「遊びをせんとや生まれけむ」が開かれている。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて文化の交流を広げるため、障害がある人と現代美術家が昨年から始めた。「遊び」をテーマに、身近なものにマスキングテープを貼って変身させ、明るい空間を作り出している。

 社会福祉法人悠林舎(林正敏理事長)らが企画。8~9月、今年から参加す…

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