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ミャンマー

「ロヒンギャ迫害 知らせる」 衝突の発端、警察襲撃参加 武装組織戦闘員が証言

 ミャンマー西部ラカイン州で治安部隊と戦闘を続ける少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の武装組織「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)に所属する男の戦闘員(36)が、毎日新聞の取材に応じた。約60万人の難民を生んだ治安部隊との衝突につながった、8月25日の州内の警察施設を標的にした襲撃にも加わったという。外国人による訓練や難民キャンプに多くの戦闘員が潜伏していることなど、これまで明らかになっていない事実も証言。「国籍をもらえないロヒンギャの迫害状況を世界に知らせるのが目的だ」とARSAの行動を正当化した。(3面にクローズアップ)

 ARSAは昨年10月以降、ラカイン州で治安部隊と戦闘を続けるロヒンギャの新しい武装組織。ミャンマー…

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