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クローズアップ2017

ロヒンギャ武装組織戦闘員「ミャンマー国籍 認めよ」 独立要求は否定

 「我々はテロリストではない」。毎日新聞の取材に応じたミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の武装組織「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)の男の戦闘員(36)は低い声に力を込めた。一方で、ミャンマー軍との戦闘激化の要因になった警察施設襲撃を認め、その詳細を語った。ロヒンギャの大量難民化に国際社会の懸念が高まる中、戦闘員の証言は問題の複雑さを浮き彫りにした。【コックスバザールで金子淳】

 大量のロヒンギャ難民が集まるバングラデシュ南東部コックスバザール。難民キャンプに近い山道に止めた車…

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