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米国

NYテロ イスラム過激派が台頭 容疑者出身のウズベク

 【モスクワ杉尾直哉】米ニューヨークで8人が死亡した暴走トラック・テロ事件で、サイフロ・サイポフ容疑者が生まれた中央アジアのウズベキスタンは長年、イスラム過激派組織が活動してきた国として知られる。シリアやイラクに渡航し、過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員になった者も1500人程度いるとみられ、国際社会の懸念が増している。

 国外でウズベク人容疑者が絡んだとされるテロ事件は今年4件目。(1)1月のトルコ・イスタンブールのナイトクラブで起きた銃乱射テロ(2)4月のロシア北西部サンクトペテルブルクの地下鉄爆破テロ(容疑者の国籍はキルギスだが民族はウズベク人)(3)4月のスウェーデン・ストックホルムの暴走トラックによるテロ(4)ニューヨークの小型トラックによるテロ--だ。いずれの容疑者もISに感化されたとみられている。

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