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毎日新聞紙面では「存亡の機」も「存亡の危機」も使われてきた

 9月に文化庁が発表した、恒例の「国語に関する世論調査」(2016年度)。「存続するか滅亡するかの重大な局面」を表す時にどちらを使うかという質問で「存亡の機」を選んだ人は6・6%と少なく、「存亡の危機」が8割に上った。発表は正しい用法や誤用とは表現せず、前者を「本来の言い方」としている。だがインターネット上に「正解率6・6%」などという反応が見られるように、「存亡の危機」が誤りとの印象も伝わった。その是非を考える。【宮城理志】

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