東日本実業団対抗駅伝

Honda2年ぶりV 最終7区で逆転

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1位でフィニッシュするHondaのアンカー・松村=和田大典撮影
1位でフィニッシュするHondaのアンカー・松村=和田大典撮影

 来年元日の第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会(東日本実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など後援)は3日、さいたま市の埼玉県庁から熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間77・5キロに25チームが出場して争われた。

 Hondaが3時間47分55秒で2年ぶり6回目の優勝。前年8位だった富士通が2位に入った。DeNAは3年連続の3位。上位13チームが全日本大会の出場権を獲得した。25年連続出場中の小森コーポレーションは14位で、32秒差で出場を逃した。

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