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ラグビーW杯2019/上 熱狂、再現なるか 動員目標、20万人引き下げ

 「どうコンディションをピークに持っていくか。(試合間の)1週間でプロセスをしっかり組める」

 2日に東京都内で開かれた2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の日程発表会を終え、日本代表のリーチ・マイケル主将(東芝)が言った。日本が戦う1次リーグ4試合の会場は東京、静岡、愛知、横浜。移動の負担が少なく、試合の間隔も6~7日とられた。日本が強豪の南アフリカを破り、中3日で迎えたスコットランド戦に完敗した前回15年イングランド大会とは好対照だ。

 ラグビーW杯の日程は組織委員会が原案を作り、折衝を経て国際統括団体ワールドラグビー(WR)が決める。開催国の利点を生かして好条件を整備したことになるが、組織委は当初、大会の全国的な盛り上がりを期待して日本戦を地方に分散させる意向で、西日本の会場の中で観客収容能力が高い大分での開催を検討した。だが前回大会で高まったラグビー熱が過ぎ去ったこともあり、結局は周辺人口も多い首都圏と東海地方の大規模会場に…

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