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揺さぶり虐待

認定に科学的根拠を 弁護士ら冤罪防げ

「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」を検証するサイト

 乳幼児を激しく揺さぶって頭部にけがをさせる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」で保護者が逮捕される事件が後を絶たない。ただ、家庭内のため事実認定が難しく、公判で無罪を主張するケースも多い。大学教授や弁護士らは「症状と揺さぶりをつなげるには科学的に十分な根拠がなく、冤罪(えんざい)を生む可能性がある」として、虐待が疑われた被告らを支援するプロジェクトを始めた。

 甲南大法学部の笹倉香奈教授と大阪弁護士会の秋田真志弁護士が中心となり、10月25日にホームページ(…

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