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県点訳奉仕の会

創立50年祝う 盲学校生ら感謝 /群馬

県立盲学校の多胡宏校長から感謝状を受け取る県点訳奉仕の会の及川クニ子会長=前橋市南町4の県立盲学校で

 絵本や教科書を点字に翻訳し、盲学校に提供する「県点訳奉仕の会」が3日、創立50周年を迎えた。記念式典が前橋市南町4の県立盲学校で開かれ、約60人が出席した。

 県点訳奉仕の会は1967年に盲学校の校長室で発足した。初代司書の高橋伸江さんによると、当時は点字図書が高価で、教科書以外はなかなか手に入らず、「図書館は学校の心臓」と考えた森泉賢吾校長が図書館を充実させるため尽力したという。同会が…

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