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「八百屋バル」のフルーツ鍋

 秋も深まり、温かい鍋料理が恋しくなってきた。今年は健康志向の高まりや写真映えを求める女性の増加を受け、果物をふんだんに使った「フルーツ鍋」が流行するかもしれない。

 ●見た目も重視

 果物の爽やかな香りや酸味がアクセントになり、見た目も可愛くスイーツ感覚で楽しめるというフルーツ鍋。東京都練馬区の飲食店「八百屋バル」は10月下旬から提供を始めた。マンゴー、リンゴ、グレープフルーツ……。客が選んだ好みの3種類をスパークリングワインで煮込み、バニラアイスを添えた一品だ。アイスを溶かしながらバゲットとともにスイーツ感覚で味わえる。店長の水田勇輝さん(31)は「新感覚のデザートとして楽しんでほしい」と話す。

 メニューの大半が旬の野菜という、元青果店の強みを生かしたバルの客は9割5分が女性。味だけでなく見た…

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