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第5回古代歴史文化賞 遺跡発掘者のたまもの 大賞の小畑弘己・熊本大教授

「第5回古代歴史文化賞」の大賞を受賞した小畑弘己・熊本大教授=東京都内で2017年11月1日、栗原俊雄撮影

 「第5回古代歴史文化賞」の発表が1日、東京都内のホテルで行われ、著書『タネをまく縄文人 最新科学が覆す農耕の起源』(吉川弘文館)が大賞に選ばれた小畑弘己・熊本大教授(58)が喜びを語った。

 小畑教授は長崎県生まれ、同大学卒。専門は東北アジア先史学。本著では、土器を作る際に粘土の中に入ったムシや種の痕跡をもとに、縄文時代の農耕や生活史を描いた。考古学と植物学、生物学の知見を縦横に生かした、学際的論考で読み手を引きつける。

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