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東京満次郎の会

新作「マクベス」上演 25日、東京・宝生能楽堂で

 能楽シテ方宝生流の辰巳満次郎が25日午後2時、同6時に東京・宝生能楽堂で「第9回東京満次郎の会」を催す。父で同流シテ方の辰巳孝十三回忌追善となる。

 「無明照闇」がテーマ。満次郎は昼の部で「景清」、夜の部で新作能の「マクベス」のシテをつとめる。どちらも演能の前に、両作品を分かりやすく小説仕立てにした「能ものがたり」と題した「一人語り」(朗読)があり、俳優の榎木孝明が担当する。

 「『語り』の後、暗くなり、調べが聞こえて能が始まります」と満次郎。

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