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講演会

糖尿病でもプロに 豪の元自転車選手が体験語る 川越 /埼玉

1型糖尿病ながらプロ自転車選手を続けた体験を語るジャスティン・モリス氏=川越市新宿町1のウェスタ川越で

 選手全員が1型糖尿病を抱える自転車のプロロードレースチーム「チーム ノボ ノルディスク」(米国)の元選手が病気を抱えながらもスポーツ選手を続けた体験を語る講演会がこのほど、川越市のウェスタ川越であり、糖尿病患者や家族ら約40人が熱心に聞き入った。

 この選手はオーストラリア出身のジャスティン・モリス氏(31)。10歳の時に1型糖尿病を発症したが、24歳でプロ選手になり、5年間にわたって世界のトップ選手らと競い合った。現在は同チームのアンバサダーとして、若手選手の…

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