メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おおさかの市民パワー

社会活動センター・シナピス 信頼築く、共感と対等 苦境外国人の生活支援 /大阪

ボランティアや相談者と一緒に食卓を囲み、笑顔を見せる松浦・デ・ビスカルド篤子さん(右から2人目)=大阪市中央区玉造2のシナピスで、金志尚撮影

 <福祉・保健><国際・共生>

 大阪をはじめ、国内にも多数の外国人が暮らしている。だが、さまざな事情から問題やトラブルを抱え込む人も少なくない。そんな人たちに向き合い、解決に向けた活動に取り組むのが、大阪市中央区玉造の「社会活動センター・シナピス」だ。異国の地からやって来た人が日本に居続けられるように、最善の道を探り続けている。

 シナピスは、大阪、兵庫、和歌山にあるカトリック教会を管轄する「カトリック大阪大司教区」の取り組みとして2002年に発足した。教区の中心的存在である聖マリア大聖堂と同じ敷地内にある事務所を拠点に活動している。名称は、聖書に登場するラテン語が由来だ。

この記事は有料記事です。

残り882文字(全文1171文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. 首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」

  5. 特集ワイド 新型コロナ、都内感染再拡大の危機 今が踏ん張りどころ 東京都医師会・尾崎治夫会長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです