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マジョリカタイル

東アフリカ沖・ザンジバルで淡路製発見 アフリカと貿易か、日本製10枚 大正後期 /兵庫

長崎大多文化社会学部の増田研准教授がザンジバルで入手した日本製のマジョリカタイル。上段左側が「淡陶」のタイル=同准教授提供

 東アフリカ沖のインド洋にあるザンジバルで、長崎大多文化社会学部の増田研准教授(社会人類学)が、淡路島など日本製の美しい「マジョリカタイル」を見つけた。大正後半ごろに生産されたものとみられる。マジョリカタイルは大正から昭和初期にかけ、中国、東南アジアを中心に日本から大量に輸出されたが、アフリカまで広がっていた可能性が高まったという。

 マジョリカタイルは「和製ビクトリアンタイル」とも呼ばれ、当初は英国風のタイルを模したものだった。日…

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