メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マジョリカタイル

東アフリカ沖・ザンジバルで淡路製発見 アフリカと貿易か、日本製10枚 大正後期 /兵庫

長崎大多文化社会学部の増田研准教授がザンジバルで入手した日本製のマジョリカタイル。上段左側が「淡陶」のタイル=同准教授提供

 東アフリカ沖のインド洋にあるザンジバルで、長崎大多文化社会学部の増田研准教授(社会人類学)が、淡路島など日本製の美しい「マジョリカタイル」を見つけた。大正後半ごろに生産されたものとみられる。マジョリカタイルは大正から昭和初期にかけ、中国、東南アジアを中心に日本から大量に輸出されたが、アフリカまで広がっていた可能性が高まったという。

 マジョリカタイルは「和製ビクトリアンタイル」とも呼ばれ、当初は英国風のタイルを模したものだった。日…

この記事は有料記事です。

残り891文字(全文1108文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. プロ野球 セ・リーグ全日程終了危機 阪神残りは18試合
  2. 自民総裁選 じわり広がる不満、圧勝逃す 「安倍1強」転換点
  3. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  4. 自民総裁選 伸びぬ党員票「打ち上げではない。反省会だ」
  5. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです