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ズワイガニ 待っていた冬の味覚 富山から島根で漁解禁

漁が解禁され、次々と船上に揚げられるズワイガニ=京都府沖の日本海で2017年11月6日午前5時5分、望月亮一撮影

 冬の味覚、ズワイガニの漁が6日午前0時、富山県から島根県までの日本海で解禁になった。兵庫県北部の但馬地域では5日、底引き網漁船約50隻が出港。引き揚げた網にかかったズワイガニを、乗組員らが甲板で手際よく仕分けた。兵庫県豊岡市・津居山(ついやま)港から出漁した「祥雲丸」(95トン、乗組員7人)では、磯橋真吾船長(42)は「初日は松葉ガニ(雄)が小ぶりだが、セコガニ(雌)ともに数は例年並み。去年よりはいい」と話した。

 漁期は雄が来年3月20日、雌は今年末まで。水産研究・教育機構日本海区水産研究所(新潟市)によると、富山から島根県の日本海沖の漁獲量の予想は、雄が前年並みかやや多め、雌は前年よりやや多めという。【柴崎達矢】

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