メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京阪事故

車両構造に問題、被害女性が提訴 大阪地裁

階段を転落した男性が、補助席の女性にぶつかった事故のイメージ

 京阪電鉄の2階建て車両で補助席に座っていた大阪府内の30代女性が、車内の階段から転落した男性に激突されて後遺症を負ったのは車両の構造に問題があったとして、京阪と男性に計約2億3700万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。6日に第1回口頭弁論があり、京阪と男性側は争う姿勢を示した。

 訴状などによると、車両は8両編成で4号車のみが2階建て。乗降口と半地下の1階席、2階席の間にそれぞれ階段がある。

 女性は昨年2月24日夜、淀屋橋(大阪市)発出町柳(京都市)行きの特急に乗車し、1階の補助席に座って…

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文638文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  5. ロシアメディア、紀平をたたえる 王位は「驚異の日本人に」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです