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剣道

亜細亜大学少年大会 8都県850人熱戦 /東京

約850人の少年・少女剣士が技を競い合った亜細亜大少年剣道大会=武蔵野市境5の同大体育館で

 多摩地域で最大規模の少年少女の剣道大会「第42回亜細亜大学少年剣道大会」(同大剣道部主催、武蔵野市、毎日新聞社など後援)が5日、武蔵野市境5の同大体育館で開かれた。東京、埼玉、茨城、静岡など8都県の87チームがエントリーし、約850人の小中学生が団体・個人戦で熱戦を繰り広げた。

 開会式では、アジア少年剣士会(武蔵野市)キャプテンの堀米薫さん(小学6年)が「先生や両親への感謝を忘れず、気迫をぶつけ合い、正々堂々と戦うことを誓います」と元気よく選手宣誓した。

 大会委員長で同大剣道部主将の林大輝さん(4年)は「大会運営を通じて地域に貢献するとともに、剣道の素晴らしさを分かち合いたい」と話した。【川上克己】 3位以上の結果は次の通り。(敬称略)

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